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申文浩准教授が提案した研究課題が、科研費の基盤研究Cに採択されました。

 

2020年度 基盤研究(C)

研究課題名:被災地における少数帰村者による持続可能な灌漑管理システムの開発

研究期間:2020年度~2023年度

内定額:直接経費(3,300,000円)、間接経費(990,000千円)

研究代表者:申文浩(単独)

 

研究概要

 東京電力福島第一原子力発電所の事故後、国直轄除染対象工事が完了し、福島県産の食品の安全性が確認され、放射性物質の飛散が多かった地域においても、順次避難指示が解除し、今後水田の営農再開が本格化することが予想される。

本研究では、避難指示が解除され営農再開が始まる灌漑地区を対象として、少数帰村者により①効率的に管理できる灌漑管理システムのあり方を明らかにするとともに、②情報通信技術(ICT)を活用した農業用水の情報共有化システムを開発する。また、将来の段階的帰村、発展につなぐべく③持続可能な灌漑管理組織の設計原理と公的支援のあり方を明らかにした上で、④灌漑管理システムの将来の姿を提案する。

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