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申文浩准教授が提案した研究課題が、科研費の基盤研究Cに採択されました。

 

2020年度 基盤研究(C)

研究課題名:被災地における少数帰村者による持続可能な灌漑管理システムの開発

研究期間:2020年度~2023年度

内定額:直接経費(3,300,000円)、間接経費(990,000千円)

研究代表者:申文浩(単独)

 

研究概要

 東京電力福島第一原子力発電所の事故後、国直轄除染対象工事が完了し、福島県産の食品の安全性が確認され、放射性物質の飛散が多かった地域においても、順次避難指示が解除し、今後水田の営農再開が本格化することが予想される。

本研究では、避難指示が解除され営農再開が始まる灌漑地区を対象として、少数帰村者により①効率的に管理できる灌漑管理システムのあり方を明らかにするとともに、②情報通信技術(ICT)を活用した農業用水の情報共有化システムを開発する。また、将来の段階的帰村、発展につなぐべく③持続可能な灌漑管理組織の設計原理と公的支援のあり方を明らかにした上で、④灌漑管理システムの将来の姿を提案する。

番号 タイトル 日付 閲覧数
23 (交付内定)2020年度クリタ水・環境科学振興財団国内助成「人文・社会科学」 2020.07.15 8
22 大学生のための農業農村工学会のLINE公式アカウント 2020.05.03 34
» (交付内定)令和2(2020)年科学研究費助成事業「基盤研究C」 2020.04.04 51
20 Researchmap アドレスの変更 2020.02.13 68
19 査読付き報文の印刷、農業農村工学会誌88(2) 2020.02.01 85
18 発表論文の正式印刷(Paddy and Water Environment) 2019.10.06 233
17 研究論文の印刷(Science of The Total Environment、2019.8) 2019.09.03 292
16 研究論文の印刷(Journal of Radioanalytical and Nuclear Chemistry、2019.8) 2019.08.19 294
15 クリタ水・環境科学振興財団国際会議助成(発表)の採択 2019.07.18 292
14 産業総合研究所の受託研究 2019.07.10 382
13 学内競争点研究資金の採択 2019.06.05 266
12 研究論文の印刷について(Paddy and Water Environment、2019.3) 2019.03.22 581
11 査読付論文の抄録等の更新 2019.02.08 429
10 国際水田・水環境学会(PAWEES)の国際会議 file 2018.11.26 576
9 秋のオープンキャンパス(2018.10.20) file 2018.10.22 525
8 山木屋学校 file 2018.10.08 737
7 浪江町酒田地区稲刈り file 2018.10.08 619
6 福島大学食農学類AO入試 2018.09.28 723
5 福島大学農学系教育研究組織の設置に向けて file 2018.09.11 756
4 平成30年度農業農村工学会講演会京都大会において、食農学類を紹介します。 file 2018.08.31 728
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