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先日、お知らせしましたが、農業農村工学会大会講演会の企画セッションで食農学類を紹介しました。

約80名の方が来場し、活発な議論ができ、今後の教育・研究活動に大変参考となりました。

セッションでご講演していただいた先生方、参加された農業農村工学会の皆様、ありがとうございました。

引き続き、ご指導、ご支援、よろしくお願い申し上げます。

 

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平成30年度農業農村工学会講演会

① 開催場所:京都大学吉田キャンパス

② 平成30年9月4日(火)〜7日(木)

③ 企画セッション4(9月5日14:20〜16:00、第1会場)

④ 福島大学からの参加:生源寺先生、小山先生、石井先生、申

 

1.企画セッションの概要

テーマ:福島大学農学系教育研究組織の設置に向けて

福島大学では、地球レベルでの課題を抱える「福島」で実践型農学を学び食料・農業・農村問題へ主体的・創造的に対応する人材を育成する農学系教育研究組織の設置を準備している。本企画セッションでは、平成31年4月に設置構想中の福島大学食農学類(仮称)を農業農村工学会会員等に広く紹介するとともに、大学が目指す教育、農業土木分野における地方大学の現状、震災後福島の現状と農業土木分野の役割等について議論する。  

 

① 講演

a.生源寺先生「福島大学の新学類:理念と構成」

b.申「福島県の現状と福島大学の役割」  

c.吉川夏樹(新潟大学准教授)「地方大学における農業農村工学教育の現状」

 d.佐藤政良(筑波大学名誉教授)「農業農村工学を取り巻く環境の変化と大学教育」  

 

② パネルディスカッション「地域課題に対応する教育研究、産学官連携について」  

a.コーディネーター:渡邉紹裕(京都大学教授)  

b.パネリスト:髙居和弘(東北農政局農村振興部長)、講演者4名

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