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復興計画論(シラバス)2019年度

2019.03.14 13:29

moono 閲覧数:33

1.授業概要とねらい

東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故から8年が経過した今、地域における課題について中長期的な視点から地域づくりの理論と実践を、震災からこれまでの変遷、現場の状況から農業部門を中心に学ぶ。具体的には、震災後の政府の取り組み、大学、研究機関などの研究活動と成果、営農再開を目指して立ち上げた地域農業復興組合の活動から、福島県における復興の現段階を理解するとともに、これから目指すべき福島県の地域の姿を考察する。  

 

2.単位認定基準

この講義では、福島県における現段階の復興の現状を理解し、課題の解決に向けて計画と実践を展開することができる能力の習得を「望ましい水準」とし、単位認定基準とします。  

 

3.授業計画

オムニバス方式

1.ガイダンス,震災から現在までの政府等の活動、研究成果、地域づくりの課題(担当:申文浩)

2.震災後の農研機構の研究活動、避難指示が解除された地域の現状と営農再開地域の見学(川俣町)(担当:久保堅司) 

3.除染状況、放射性セシウムに関する試験栽培地、モニタリング調査地の見学(浪江町、南相馬市)(担当:申文浩) 

4.地域づくりに関するテーマ別発表、総合討論(担当:申文浩)  

 

4.授業以外の学習

各自の問題関心に応じて情報収集を行い、発表テーマを選定する。  

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